アウターの名前と種類一覧22選!メンズ・レディースまとめ[画像付き]

アウターの名前と種類一覧22選!メンズ・レディースまとめ[画像付き]

アウターには、コート・ブルゾン・ジャケット・ダウンジャケットなど様々な種類がありますよね。どんな名前と種類のものがあるのか確認して、あなたの服装をもっとおしゃれにするのに役立ててください。メンズ・レディースどちらでも使えるアイテムを紹介しています。


肌寒い季節になると、 ファッション雑誌やwebサイトなどで、やたらと目にする機会が多い「アウター」というワード。

しかし、実際のところ、皆様この「アウター」の意味を正確にご存知でしょうか?当たり前過ぎて今さら人にその意味を聞きづらくなってませんか?

今回は、秋冬ファッションには欠かせないアイテム、「アウター」について、その言葉の意味、種類、そしてご自身に似合うアウターを選ぶポイントなどを徹底解説いたします。

アウターの意味とは?

そもそも「アウター」の言葉の由来は、英語の「outerwearアウターウェアー」を略したものです。 この「outerwearアウターウェアー」の意味を日本語に直訳すると、「外側の服=上着」です。上着とは、ジャケット、コート、ブルゾンなど、洋服のコーディネイトの中で一番外側に着るアイテムの事を指します。

ちなみにこれはミニ知識ですが、海外、特に英語圏の方に上着のことを「outerアウター」と言ってもすぐには通じません。英語圏では、このアウターという表現は一般的ではなく、彼らは上着のことを「Jacketジャケット」と総称します。

ただ、「アウター」と仮に言ってしまったとしても、何が言いたいのか理解はしてくれます。ただ、「outerアウター」というワードは、日本だけで使われている和製英語のような感覚で留めておきましょう。

アウターの名前と種類一覧22選

それでは現在「アウター」と定義付けられているアイテムの種類と、その具体例を以下よりご紹介していきます。

また、それぞれのアイテム毎にメンズとレディースのブランド展開度(=一般普及率)、人気度などを、◎、〇、△の3段階で評価をお付けしていますので、合わせてご覧ください。

「コート」のアウター8選

コートは、 別名「外套」(がいとう)とも呼び、元来の意味は、「防寒対策の上着」の事を指します。英語では「overcoatオーバーコート」が正式名称で、日本でも70代以上のご年配の方が防寒用コートを「オーバー」と、未だに表現されておられますが、これはかつてオーバーコートが日本に入ってきた頃の通称です。

現在の日本でコートと表現しているのは「丈がヒップより長めの厚手生地の上着」に該当するアイテムと考えて良いでしょう。

1. トレンチコート

メンズ展開度:〇
レディース展開度:◎

トレンチコートといえば、英国イギリスの老舗メゾンと言われるバーバリーがその最も代表的なブランドです。それもそのはずなのは、トレンチコートの元々の発祥が、イギリスの軍人が防寒用に着用するために開発されたものであることから、イギリス最古のファッションブランドが世に送り出したことがその始まりとなっています。

主な特徴は、肩、袖にボタン付ストラップが付属し、大きく広がった襟元、そして腰元のベルトが最もそのデザインを象徴しています。

当初はビジネススーツの上に羽織る特性が強かったものの、近年の日本では、防寒用対策のコートという側面よりは、春先や初秋など少し肌寒さを感じる程度の時期(クルーズ時期)に羽織るコートとして親しまれており、カジュアル用途も含むレディースの展開の方が多く目立つようになってきました。

2. ダッフルコート

メンズ展開度:〇
レディース展開度:〇

ダッフルコートは、 開閉部分がトグルという輪っかの付いた留め具と、大きめのフード(帽子)が付属したデザインの厚手素材のコートです。

ダッフルコートの発祥は、北欧の漁師が作業着として着用されていたもので、漁師が手袋をしたまま着脱しやすいようにこの留め具が付けられ、フードも元々の帽子の上からでもそのまま被れるように、大きめフードのデザインにする工夫がされた事が始まりと言われています。ダッフルコートも、元々はメンズコートとしてのイメージが強いものでしたが、現在はレディースもかなりのデザインが展開されています。

3. チェスターコート

メンズ展開度:〇
レディース展開度:◎

チェスターコートは、19世紀にイギリスのチェスターフィールド伯爵が着用した始まりに因んでその名称が由来されています。その形の特徴は、テーラードジャケットの丈を長くしたような、膝から膝よりやや長めの丈のデザインが多い傾向にあります。

元々はメンズ用のフォーマルコートとして全世界にそのデザインが広まり、日本でもかつてはトレンチコート同様、ビジネスマンのスーツ用のコートとしての用途が一般的でした。現在ではすっかりフォーマル色よりも、カジュアルコートとしての位置付けが強くなってきており、特にレディースブランドから多くのデザインが展開されています。

4. ピーコート

メンズ展開度:〇
レディース展開度:〇

ピーコートは、19世紀末にイギリスの海軍の軍服として浸透したコートです 。その後、欧州各国で漁師の作業上着としても親しまれ、開かれた大きめの襟、 手袋のまま開閉しやすい大きめのボタンと切り込みのサイドポケットがなど、そのデザインに特徴がよく出ています。近年の日本では、ミリタリーファッションブームに伴い、カジュアルスタイルにもマッチすることから、メンズレディースともにほぼ同等の人気を誇っているコートです。

5. ノーカラーコート

メンズ展開度:△
レディース展開度:〇

ノーカラーコートのノーカラーは、英語で「No collar」、つまり=襟無しコートという意味です。この数年前から新しい秋冬アウターのトレンドアイテムとして、各ブランドのコレクションなどに登場し、日本でも2017年ぐらいから本格的なブームが到来しました。日本国内市場での流通量は、現在のところ圧倒的にレディースの方が優勢となっています。

6. モッズコート

メンズ展開度:◎
レディース展開度:〇

モッズコートは、アメリカ米軍の51年型防寒対策衣料(M-51)として使用されていたのが始まりで、 60年代にイギリスのモッズ(若い労働者)がスーツを汚したくないがためにこのM-51型の ミリタリーパーカーを着用したのが始まりと言われております。

そのデザインは、ボア付きのフード、フラップ付きの両サイドポケット、ショルダー部分のストラップの全体的にざっくりとした作りが特徴です。

モッズコートも、日本上陸当初は完全にメンズコートの側面が色濃かったですが、近年ではレディース品も多く発売され、メンズを凌ぐ勢いの人気アイテムとなっています。

7. ステンカラーコート

メンズ展開度:◎
レディース展開度:◎

ステンカラーコートは、英語では「スタンドフォールカラーコート」が正式名称で、ステンカラーコートは和製英語です。その特徴はいたってシンプルで、後ろが高く、前に低く折り返した襟が付き、トップに一つだけ止まったボタンを止めても外したままでも両方の状態で着用でき、ゆったりとしたラグラン袖のデザインになっており、大変着易いコートです。

日本では当初ビジネスマンがスーツの上に羽織るコートとして人気でしたが、現在ではレディースデザイン品も同等量展開されています。

8. ガウンコート

メンズ展開度:△
レディース展開度:◎

ガウンコートは、その字のごとく「ガウンのような形をしたコート」のことです。
このガウンとは、ゆったりした室内着としてよく用いられるあのガウンです。 全体的にざっくりとしたシルエットが特徴で、羽織るように着用したい場合は前開きの状態で着ても問題ありませんが、前を閉じる場合は、付属のベルトで結ぶように着用します。

着回しの幅が非常に広く、どんなインナーとも合わせやすいため、特に近年ではレディースデザインの人気が急上昇中です。

「ジャケット」のアウター9選

ジャケットとは、前述しましたように、英語では上着全般のことを総称した言葉となります。しかし、日本語の定義としては、腰から上、ヒップから上の丈になっている、袖付き前開きの上着のことを指し、これより丈の長いものは総体的に「コート」に分類されています。

9. ダウンジャケット(ダウンコート)

メンズ展開度:◎  
レディース展開度:◎

ダウンジャケットは、外側にナイロン素材のキルティング加工を施し、内部に保温性の高い羽毛が詰められている上着で、元来は極寒地域の作業着として用いられてきました。

日本でその存在が広く知れ渡るようになったのは80年代初期で、当初はアメリカの空軍ファッションが一大トレンドとなり、 その高い実用性とファッション性で、現在では冬用にダウンジャケットを持っていない人は一人もいない、というぐらい若者を中心に一挙に普及しました。

さらに近年では、ヨーロッパの登山やアウトドア高級ブランドブームが爆発したため、フランスのモンクレールや、イタリアのDUVETICAなどのダウンジャケット専門ブランドが、 世界中でその人気を博すこととなり、現在はメンズもレディースもほぼ同等の寒い季節の必須定番アイテムとなったのです。

ちなみに正式名称としては、欧米式の「ダウンジャケット」が正しい解釈ですが、 近頃は、ロング丈の人気も高いことから、日本では「ダウンコート」という名称が一般的になってきています。

10. テーラードジャケット

メンズ展開度:◎  
レディース展開度:◎

ジャケットといえばこの形!というほど、テーラードジャケットは、ジャケットの定番デザインです。別名背広とも呼ばれており、男性のビジネススーツの上着として羽織っていた型と同型のデザインを、レディースでもフォーマル用の上着として作られたのが始まりです。

現在では、フォーマル用に限らず、素材や柄などに工夫を凝らした、ざっくりとしたルーズタイプのデザイン物が、デニムなどのデイリーボトムスに合わせやすいため、カジュアルアウターとしても広く親しまれるようになりました。

11. ダブルジャケット(テーラードダブルジャケット、ブレザージャケット)

メンズ展開度:◎
レディース展開度:◎

ダブルジャケットも、基本的には前項のテーラードジャケットのうちの1つです。同じく背広仕立てで、前身頃が広めでボタンが二つ付いているのが特徴です。 またこのデザインで色が紺色、金ボタンのデザインのものを通称「紺ブレ」(紺色ブレザージャケットの略)と呼ばれており、紺ブレを含むダブルジャケットは、日本で80年代のバブル経済期を象徴する一大トレンドアイテムとなりました。

ファッションの歴史は数十年に一回繰り返すと言われていますが、一昨年からこのダブルジャケットのトレンドが再来し、 現在では「ネオダブルジャケットスタイル」が確立されてきています。

12. ライダースジャケット

メンズ展開度:〇  
レディース展開度:〇

ライダースジャケットとは、 オートバイのバイカー達が着用する上着のことで、 ファッションとして一挙に世界中に広まったのは、バイカーブランドのハーレーダビッドソンが、プロ向けではなく、一般向けライダースジャケットを発表し、それに火が付いたのがきっかけです。

現在のライダースジャケットは、多種多様なデザインの物が展開されていますが、特徴的なデザインとしては、革製で大きめの開いた襟に、肩や裾にストラップが付属し、胸元や袖、腹部分にジップ式のポケットというのが最も基本的なスタイルとされています。

バイカージャケットという特性から、かつては一部の そういった趣味嗜好の男性だけにユーザーが限定されていましたが、近年では、レディース部門でも、ワンピースなどのカジュアルショートジャケットのような感覚で着用できるデザインのものが各有名ブランドから多く発売されたため、 レディースのショートアウターとしても人気アイテムの一つとなっています。

13. ミリタリージャケット

メンズ展開度:〇 
レディース展開度:〇

ミリタリージャケットとは、軍人用ジャケットのことです。代表的なものは、MA-1ジャケットや、フィールドジャケットと呼ばれるM-65などが有名どころですが、 M-65は、近年まで米軍の現役モデルのジャケットだったこともあり、 ミリタリーファッション好きの間で非常に人気のあったモデルです。

ミリタリージャケットは、広き意味では、前述のモッズコートとほぼ同じカテゴリーに分類され、ジャケットの丈やデザインなどでその呼び名を使い分けています。軍人用発祥ジャケットということで、これも当初はメンズが主流でしたが、近年はレディース物もミリタリージャケットの一大ブームが巻き起こっているほど人気アイテムの地位が確立されました。

14. ブルゾン・ジャンパー

メンズ展開度:◎ 
レディース展開度:〇

ブルゾンとジャンパーは、 日本ではほぼ同じ意味に使われています。少し前までは、襟と裾にゴムが入ったざっくりした上着のことを指していましたが、近頃では多種多様なデザインが各ブランドから展開されているため、ほとんどこの垣根もなくなってきました。

ちなみに英語で「jumperジャンパー」とは、日本語とは全く意味が異なり、 米英語では、 レディースの被り物のワンピース、 英国式では、セーターやニットなどの被り物のトップス(日本ではファッション用語でプルオーバーと呼ばれてます)のことを指しますので、海外で買い物するときや海外ネット通販をご利用される際はお間違いのないようにご注意ください。

15. Gジャン(デニムジャケット)

メンズ展開度:◎ 
レディース展開度:◎

Gジャンは、ジーパンと同素材のデニムで作られた上着のことです。 ちなみにGジャンの名称の由来は、日本の和製英語である「jean jumperジーンジャンパー」から略されたもので、英語ではば「jean jacketジーンジャケット」と表現します。 

日本でも近年では、Gジャンより「デニムジャケット」と呼ばれる方が一般的になってきました。Gジャンは、人気素材のデニムを使用していることから、様々なボトムに合わせやすく、メンズレディースともに年代問わず、幅広い人々に愛用されているアイテムです。

16. シャツジャケット

メンズ展開度:〇
レディース展開度:〇

シャツジャケットとはその呼び名の通り、シャツのような形状をしたジャケットのことです。 シャツジャケットという単体の商品はもちろん存在しますが、実際には本当の厚手シャツをジャケット代わりに着用している場合もあり、アイテムによっては、 シャツとしてもジャケットとしても両方兼用で使えるデザインのものも展開されています。

基本的には、シャツジャケットは、やや薄手の生地で、春先、秋口用のやや肌寒く感じる頃の気軽に羽織れる用途のアウターです。

17. フリースジャケット

メンズ展開度:〇
レディース展開度:〇

フリースジャケットとは、 柔らかく毛足の長いパイル地の布地でできた 上着のこと全般を指します。元来はアウトドアスポーツブランドからの展開が発祥で、そのイメージが色濃かったですが、近年では安価でベーシックなデザインのものが多数量産され、男女共々用のカジュアル定番アイテムとして定着しました。

アウターとしての用途は春から秋にかけてですが、真冬にはダウンの下にインナーとして着用できる万能なトップスとしても活躍します。

「その他」のアウター5選

18. カーディガン

メンズ展開度:〇
レディース展開度:◎

カーディガンとは、毛糸またはニットでできた前開き式の上着、トップスのことです。  一般的にカーディガンとは、前開き部分がボタンで開け閉めするタイプのものを指します。

素材は、厚手の毛糸の物から薄手のニット素材まで、幅広く、どんなインナーとも合わせやすいのが特徴です。カーディガンは、メンズも多くの商品展開がされていますが、その数は圧倒的にレディースの方が上回っていると言えます。

19. ロングカーディガン

メンズ展開度:△
レディース展開度:◎

ロングカーディガンは、その名のごとく丈の長いカーディガンです。
この数年レディースでは、丈がかなり長めのものが秋冬の人気商品になっており、その存在がすっかり定着しつつあります。ロングカーディガンは、厚手のニット素材の物も多く存在しますが、春夏用の薄手のサマーニット素材でできた物も多く登場しており、秋冬だけに限らない幅広い用途で人気を集めている、近年の定番アウターとなっています。

20. コーディガン

メンズ展開度:△
レディース展開度:◎

コーディガンとは、コートに使用されるようなやや厚手の素材で、カーディガン型をしているニューアイテムです。前述しました「ガウンコート」と同系統にも分類されるコート系のアウターです。

着脱に手間のかかるピーコートやステンカラーなどのかっちりしたデザインのコートと異なり、さらっと羽織やすいため、その使い勝手の良さと、幅広い季節で着用できることから、トレンドに敏感な女性たちの間では便利な着回し術に使えるアウターとして徐々にその人気が浸透してきています。

21. パーカー

メンズ展開度:◎
レディース展開度:◎

パーカーとは、首元に紐付きのフード(帽子)が付属しているトップスのことです。
「え?パーカーもアウター?」と驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、確かにパーカーは、真冬の防寒対策ができるほどの厚手素材ではないため、「アウター」というイメージとは少し離れるかもしれませんが、春先や初秋であれば、パーカーが一番外側に着るアイテムとなる機会も多いため、立派なアウターのカテゴリーになります。

パーカーは、前開きのものと、そうでないものの2種類が存在しますが、どちらかといえばアフターの意味合いが強いのは、羽織れるタイプの前開きのものとなり、前開きでないものは、通常のトップスに分類されます。

22. マウンテンパーカー

メンズ展開度:◎
レディース展開度:〇

マウンテンパーカーは、登山、 アウトドア用に防寒、防風対策が施されたアウターです。
登山用に作られたものですので、耐久性や耐水性に非常に優れており、ゆったりとした着心地で、大きめのフードと ポケットが付いているのも特徴です。

元々の発祥はノースフェイスなどアウトドアの高級ブランドから、そのトレンドが広まり、 当初はメンズものが主流でしたが、近年では、レディースデザインの様々なタウン用のマウンテンパーカーが展開されており、カジュアル好き女子の人気アイテムとなっています。

似合うアウターを選ぶポイントとは?

アウターを購入する際は、どのようなポイントで選んでいますか?
実はアウターは、コーディネートの中で最も選び方が難しいアイテムなのです。

毎年トレンドのアウターが次々と売り出される度に、雑誌などで素敵なモデルさんが着ている写真を見たりすると、つい自分も同じ物が欲しくなってしまいますが、大かたこのパターンで衝動買いしてしまうと失敗しがちなのがアウターです。

それではいったいどのようなことに気をつけてアウターを選ぶべきなのでしょうか?ご自分に「似合うアウターを選ぶポイント」をざっくり以下2点に集約致しました。

①自分の肩幅と骨格、体型を正しく知る
②手持ちのワードローブを全て正しく把握する

①自分の肩幅と骨格、体型を正しく知る

アウターは他のコーディネートアイテムと違い、一番外側に着るものですので、ある意味最も皆様の体型が如実に表れるアイテムと言えます。

反対の言い方をしますと、ご自分の体型の良いところと悪いところを正確に知ることで、ご自身の体型の欠点をうまくカバーし、チャームポイントを引き出してくれることも可能なのです。

そこで以下に体型別アウターの選び方を、その体型の方にフィットする確率の高い、低い順に〇、△、✕と三段階評価で以下表にまとめてありますので、新しいアウターを購入される際に、是非参考にされてみてください。

アイテム 背が高い 背が低い ぽっちゃり 肩がっちり
ショート丈コート、ジャケット
ミドル丈コート、ジャケット
ロング丈コート、ジャケット
ブルゾン、ジャンパー
カーディガン
パーカー

②手持ちのワードローブを全て正しく把握する

新しいアウターを購入する上でこれも意外に侮れない点です。 例えば街でのウィンドウショッピングや、 ブティックなどで素敵なアウターを見つけても、ご自身の手持ちボトムスと合わせにくければ、結果的にほとんど着ないでタンスの肥やしになることも少なくありません。

同じアウターでもカーディガンやパーカーなどは、価格帯も高くなく、どんなボトムスにでも合わせやすいアイテムですので、さほど気にする必要はありませんが、コートやジャケットなど値が張るアイテムを購入前には、失敗しないために次のような対策をあらかじめされることをお薦めします。

(i)あらかじめご自身のボトムス、インナーなどを一通りスマホなどに画像を収めておく
(ii)それらの画像をショップの店員さんに見せ、コーディネートの相談をしてみる。

ショップの店員さん方はプロですので、必ずご自身でも思ってもみないアドバイスが貰えることもありますので、躊躇なく気軽に相談してみましょう。

まとめ

いかがでしたか? 今回は、今さら人には聞けない「アウター」が持つ言葉の意味と、それぞれのアイテムの種類や特徴の違い、 そしてご自身に似合うアウターを選ぶポイントなどを徹底解説させて頂きました。

アウターはファッション用途としてはもちろんですが、寒さを感じる季節になると、防寒対策や、体の保温対策を兼ねる貴重なファッションアイテムです。

また、アウターは最も人目につくアイテムのため、その選び方こそがご自身の自己表現手段となるのです。 是非とも購入して後悔のないように、 ご自身の体型体格などを今一度考慮し、理想のアウターを見つけてください。

この記事のライター

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